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保管場所を割り付ける





書類を保管する時、書棚や引き出しに「隙間が空いているから」という理由で、ランダムに保管していると、
置き場所が分からなくなったり、見付け出すのに時間がかかったりします。



そこで、書類を分類分けして保管場所をあらかじめ割り付けます。




割り付けは計画的に行い、できるだけ使い勝手が良く、効率的に検索できるようにします。



使い勝手が良い割り付けとは、よく使うものは使う場所に近く、確認しやすくて、取り出しやすい場所に保管
するということになります。

効率的に検索できる割り付けとは、大分類から中分類、小分類と順を追って検索できる配置になっていると
いうことになります。



この二つを上手く満たす配置を考えて保管場所を割り付けます。



具体的な手順は、書類を保管する棚や引き出しの正面図を書いて、保管する書類の分類を記入していき
ます。

書類整理術・保管場所を割り付ける


書棚や引き出しがいくつもある事務所などは、簡単なレイアウトの平面図と書棚や引き出しの正面図を合わ
せて書きます。

保管場所の割り付けは、書類を取りに行く動線が短くなるようにして、大分類、中分類と順を追って検索でき
るようにします。

書類整理術・保管場所の割り付け



このように割り付けられた書棚や引き出しに、実際に書類を並べていき、使い勝手が良く検索しやすい保管
をめざしていきます。






書類整理術の紹介は以上になります。



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